大学4年間は何を学ぶかよりもどう学ぶか

大学生になって何を学ぶかをずっと悩み続けていました。

文系か理系かでも文系の方が楽しそうだけど就職を考えたら理系がいいとか。

特にこれ!といったやりたいことがなかったのでとりあえず将来役立ちそうな情報系へ進みました。

そんな半端に興味もそこそこの学問に足を突っ込んでふわふわしていたところ、教養科目(専門ではない科目)で受けた法学の授業で言われたことがグサッときたので書きます。

 

 

教養科目も専門科目も変わらない

 

どうせこの授業で学んだことはすぐに忘れます。

専門科目も教養科目も同じ。

法学を専攻した学生全てが法律家になるわけでは無いし,全員が大学で学んでいることを直接活かした職業につくわけではありません。

 

 

じゃあ大学生活の四年間で学ぶことはすべて無駄なのか

 

 

 

何を学ぶかではなくどう学ぶか

 

学んだことについて考える。物事の見方、考え方を養うことが大切と言われました。学んだ知識を生かすのではなく学び方を生かす。どんな経験も経験値に変えられるかどうかで価値の有無が決まります。

 

 

学問は補助線になる

問題を解く時、それを解決するための助けをする線です。

補助線は多種多様で多ければ多いほど良い。

直接答えを導き出せなくても、養った考え方を補助線として使うえるようになることが大切。

 

 

 

これを聞いて、少しでも自分の興味のある学問に進んでいればよかった…と少し後悔しています。

将来に生きるものを選ぶより、自分のしたいことを将来に生かす。

そのためにはまず自分のしたい道を選ぶことから始めようと思いました。