十五分睡眠で効率よく生きる。

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人生の4分の1は睡眠時間

 

高校の時、英語の先生が「人生の4分の1は寝て過ごしてるんだから授業中くらい居眠りをするな」と言われました。


たしかに
十二時に寝て六時に起きるとすると
24時間中6時間で1日の1/4を睡眠で過ごしていることになります。

 

睡眠中は意識的に何かを考えることはできませんし記憶もありません。
そう考えるともったいない気もしてくる...

 

そこで、ある日から昼寝を禁じてみます。

 

 

そうは言っても眠気に勝てなかった

 

どうしても眠い時は眠い…

そもそも一日六時間じゃ睡眠時間が足りてないのでは?
昼寝は人間の生活において必要なものじゃないか?
昼寝はとても気持ちいいし
寝起きの気持ちよさに比べれば昼寝に投資された時間は無駄ではないのかもしれない。

 

 

そんなジレンマから抜け出したくて.....


十五分睡眠


座ったまま机にうつ伏せになって十五分だけ寝る。
脳内の睡眠物質が取り除けて、しかも深い眠りに落ちない時間が十五分だそうです。


これなら短時間で眠気が取れる上、深い眠りに入る前に起きれるので起きた時もスッキリできます。

 

これがめちゃくちゃききます。
受験勉強の時は塾についたらまず15分の睡眠をとっていました。これ以降その日の眠気に打ち勝てました。
受験本番でも、午後の休憩時間は十五分睡眠を行いました。

 

 

うとうとしながら起きてる時間<睡眠で備える時間

 

睡眠はもったいないと思いがちだけど、うとうとしてるより断然ましじゃないか!

眠気が来たら、迷わず寝ることをおすすめします。