新しいことを始めるために

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新しいことを始めたい

新しい趣味、仕事、恋愛、夢。

それらに向かって動き出すことはとっても不安で

後先ばかり考えたり、そのことについて悶々と考えたり、

中々動き出せなかったりします。

そんなとき行動に移す方法を考えてみました。

 

 

リスクにとらわれない

なんにでもアクションにリスクはつきものです。

リスクばかりに気を取られていては、リスクが自分を縛り続けて行動できることがどんどん少なくなっていきます。

リスクを避ければ避けるほど同時にチャンスを失い続けるのです。

アクションがなければ何事も可能性はゼロです。

 

まず始める

始めてしまいましょう。どれだけネットサーフィンを続けても実際にしてみないと実感がわかない事もあるし、知識だけ蓄え続けても行動しなければ意味がありません。

例えば陸上競技

どれだけフォームの形を論理的に理解していても、全力で走っている状態でとフォームに意識を回すことは不可能です。

勉強でも同じことが言えます。

問題と答えを見比べて解き方を理解したとしても、実際試験では書き始めがわからず思うようにかけなかったり、細かい記述に漏れが出たりします。

 

何事もインプットだけではわからないものがあります。

アウトプット、つまり行動こそがより実用的なインプットになりうるのです。

 

ハードルを調節する

とはいっても、いきなりリスクの大きいところに挑む必要はありません。

リスクの少ないところから始めて、徐々にリスクの高いところに挑んでいけばいいと思います。

恋愛がいいたとえです。

いきなり告白してもフラれるだけ、まずは会話から、連絡を取ったり、少しづつ始められそうなところから始めればいいと思います。

 

 

最初から理想を目指さない

いきなり理想にたどり着けるわけじゃありません。

理想と現実の差に「思ったものと違った。」と挫折する人もいるとおもいます。

そこでやめないでください。

失敗しても気にする必要はないのです。

気にする必要はありませんが考える必要があります。

なぜ失敗したのか、どうすればいいのか。

理想と現実の差は何か、その差を埋めるためにすべきことは何か。

 

一つに絞る

いろいろなことに手を出しすぎると考えること、すべきことが多すぎて結果どれも中途半端になってしまいかねません。一番したいことを一つ、続けましょう。

 

他人の目より自分の目

他人の目は気にしても自分に何の得もありません。他人に冷やかされても気にする必要はありません。

それよりも将来の自分の目を気にしてください。

将来の自分が過去(現在)を振り返って、あのときこうしてれば良かったなんて思われないように行動することを心がけてください。