大学4年間は何を学ぶかよりもどう学ぶか

大学生になって何を学ぶかをずっと悩み続けていました。

文系か理系かでも文系の方が楽しそうだけど就職を考えたら理系がいいとか。

特にこれ!といったやりたいことがなかったのでとりあえず将来役立ちそうな情報系へ進みました。

そんな半端に興味もそこそこの学問に足を突っ込んでふわふわしていたところ、教養科目(専門ではない科目)で受けた法学の授業で言われたことがグサッときたので書きます。

 

 

教養科目も専門科目も変わらない

 

どうせこの授業で学んだことはすぐに忘れます。

専門科目も教養科目も同じ。

法学を専攻した学生全てが法律家になるわけでは無いし,全員が大学で学んでいることを直接活かした職業につくわけではありません。

 

 

じゃあ大学生活の四年間で学ぶことはすべて無駄なのか

 

 

 

何を学ぶかではなくどう学ぶか

 

学んだことについて考える。物事の見方、考え方を養うことが大切と言われました。学んだ知識を生かすのではなく学び方を生かす。どんな経験も経験値に変えられるかどうかで価値の有無が決まります。

 

 

学問は補助線になる

問題を解く時、それを解決するための助けをする線です。

補助線は多種多様で多ければ多いほど良い。

直接答えを導き出せなくても、養った考え方を補助線として使うえるようになることが大切。

 

 

 

これを聞いて、少しでも自分の興味のある学問に進んでいればよかった…と少し後悔しています。

将来に生きるものを選ぶより、自分のしたいことを将来に生かす。

そのためにはまず自分のしたい道を選ぶことから始めようと思いました。

偏見はコンピュータにはない人間の武器。

偏見はよく悪い言葉に例えられますが
人間は偏見を持っていたからこそ発達したと言っても過言ではありません。

 

 

次のような数列があったとします
1,2,3,4,
4の次に来るのはなんでしょうか?
1,3,5,
5の次に来るのはなんですか?
 
一つ目の数列は、5
二つ目の数列は、7
 
を思い浮かべたはずです。

 
しかしそうとは限りません
一つ目の数列が、本当は
1,2,3,4,3,2,1
と続いたのかも知れませんし
二つ目の数列が
1,3,5,2,4,6
と続いたのかも知れません

数字の列挙はどこで規則性が変わるかわかりませんよね
もしかしたら今見えてる数字の次から大きく規則が見えてくるかもしれない
なのでコンピュータはこの次の数字を予測することはできません。


しかし人間は1,2,3,4,の次は5だと認識しています。
これが人間の頭の良さです。
 

 

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションである。 (アインシュタイン

 

偏見は常識です。

コンピュータに常識はありません。

赤信号が止まれであったり

袋は中にモノを入れて使うことも

も知らないんです。

この点でコンピュータは人間に勝れません。

 

なので偏見は、人間にはなくてはならないもの

 

という話でした。

 

毎日のグランド50周が憎たらしかった話です

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中学時代サッカー部に所属していた頃の話です

 

 一個上の先輩が引退してやっと自分たちが部内最上級生となった頃

アップしていたところに

12個のボールを置き忘れていたらしく

ペナルティとして

「 1球5000円だから50x12=700

グランド700周な」

 と言われました。

夏休みの真っ最中だったので

炎天下で毎日グランド50周が2週間行われることに

 

グランド50周後

さらにグランド1周でタイムアタックx5

下半身強化トレーニング

と体力を鍛えるメニューばかりこなしました。

 

サッカー部なのにボールを触った練習は

ボールタッチと向かい合ってショートパスのみ

 

あの頃の部員の中で顧問を憎たらしく思っていなかった人はいないと思います

 

勿論吐く人もいたし

練習後食事が喉を通らないこともしばしばありました。

 

 

あの頃の楽しみは

部活が終わってからみんなでジョイフルのジュース飲み放題に行って帰りに近所のかき氷屋さんによって帰ってたことかな

 

とにかくしんどかった…

 

 

鬼顧問曰く

「スポーツの強さ=心x技x体   

この三つはピラミッドの形をしていて、心と体の上に技術がある。

お前達には全てが欠けている。

よって、走り込むことで心と体を同時に鍛えろ

技術はその後だ。」

 

しかし実際そのとおりでした。

自分の中学校はここ数年で市内の大会はほぼ負け無しだったのに対し、

自分達の代は至って普通でハングリー精神も体力も技術もなかった。

 

結局

これを乗り越えたチームは強くなりました。

鬼顧問はずっと憎まれ顧問でしたが…

 

 

 

ベースはバンドに必要。ベースの良さと名曲

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ベースの音が聞こえない

 

ベースの音は低くて普通に曲を聴いててもあまり目立ちませんよね

だから聞こえにくい

 

そのせいからか、バンドにベースは必要ないんじゃないかなんて言われます。

しかしベースは必要な楽器です。

果たしてどう必要なのか、説明しましょう!

 

 

 

ベースが音に一体感を生む

 

ベースはバンドを一つにします

バンドにおいて

リズムを担当しているのはドラムとベース

メロディを担当しているのはギターとベースです。

ベースはどちらにも含まれてますよね。

 

また、どちらの要素に無含まれてるので音に厚みが出ます。

なんだよそれと思うかもしれないけどこれ結構でかいです。

僕もバンドを組んだことがあったのですが、ベース抜きで演奏するとなぜか薄っぺらい音が出ます。

 

 音楽の楽しみ方を広げてくれる

 

ベースのメロディを見つけたら

隠れてたリズムが見事に曲全体とマッチして思わず体でリズムをとってしまいます!

ベースの音探してみてください。

 

 ベースがかっこいい曲

 

 ベースの動きが大きくベースラインが聴き取りやすいものを選びました。

 

まず

ベースの音を聴こうと思ったらケータイのスピーカーよりイヤフォンが良いです。

重低音が売りのイヤフォンとかいいですね

 

 

 

LOVEズッキュン/相対性理論

 独特のベースラインがかっこいい!

 

 

www.youtube.com

crazy crazy/星野源

ピアノ×ベース×ドラム

 

 

www.youtube.com

 

 last love letter/チャットモンチー

 いきなりかっこいいフレーズでベースが流れます。

 

 

www.youtube.com

ハマオカモト×KENKEN

 

曲ではありませんが、二人のベーシストのセッションです。めちゃくちゃかっこいい!

( セッション8:30~)

 

www.youtube.com

一人暮らしで生まれた癖

トイレの鍵をかけない

誰も来ないし!誰もいないし!

と思ってると

友達が家に来た時なんかもうっかり鍵をかけ忘れますね...

 

虫の処理が早くなる

 

見つけたらすぐ捕まえます

部屋の中が狭いので逃げ道なしです。

一人暮らしの家が田舎なのでってのもあるけどめちゃくちゃ家に入ってきます

これからの季節が勝負

 

 

 

極力食器を使わない

 

極端な面倒くさがりなので食器はあまり使いません

 

例えば、 袋ラーメンを鍋で作ったらそのまま鍋で食べます

 

 

 

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ゴミが気になる

 

少しのホコリが気になる....

とても豆に掃除をかけるようになりました

誰も掃除してくれないので…

 

 

一人暮らしは諦めればどこまでも堕落できる

と言われました。

たしかにその通りだと思います。

ゴミも気にならなければ掃除はしなくていいわけです。

逆にこだわり続けると

洗濯には柔軟剤も使ったり

掃除は雑巾もかけたりとキリがありません

 

 

一人暮らしは自分の許容範囲とか性格がはっきりでるなぁ

 

 

 

 

 

理系学生に出会いはない!?

僕は理工学部ですがはっきりいって出会いがありません!

情報系の学科でおおよそ80人中女子が15人ほどで割合は約18%

ほかの学科は女子が1桁数しかいないところもあります。

 

ほかの文系学部や医科学部の男女で歩くグループがとてもキラキラ見えます....

 

 

 

理工学部生が出会いを求めるならサークルに入るしかありません!

他学部や他キャンパスの人とも仲良くなれます。僕はサークルも入りそびれたんですけどね...

 

 

 

理工学部って......って思うこのごろでした。

 

十五分睡眠で効率よく生きる。

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人生の4分の1は睡眠時間

 

高校の時、英語の先生が「人生の4分の1は寝て過ごしてるんだから授業中くらい居眠りをするな」と言われました。


たしかに
十二時に寝て六時に起きるとすると
24時間中6時間で1日の1/4を睡眠で過ごしていることになります。

 

睡眠中は意識的に何かを考えることはできませんし記憶もありません。
そう考えるともったいない気もしてくる...

 

そこで、ある日から昼寝を禁じてみます。

 

 

そうは言っても眠気に勝てなかった

 

どうしても眠い時は眠い…

そもそも一日六時間じゃ睡眠時間が足りてないのでは?
昼寝は人間の生活において必要なものじゃないか?
昼寝はとても気持ちいいし
寝起きの気持ちよさに比べれば昼寝に投資された時間は無駄ではないのかもしれない。

 

 

そんなジレンマから抜け出したくて.....


十五分睡眠


座ったまま机にうつ伏せになって十五分だけ寝る。
脳内の睡眠物質が取り除けて、しかも深い眠りに落ちない時間が十五分だそうです。


これなら短時間で眠気が取れる上、深い眠りに入る前に起きれるので起きた時もスッキリできます。

 

これがめちゃくちゃききます。
受験勉強の時は塾についたらまず15分の睡眠をとっていました。これ以降その日の眠気に打ち勝てました。
受験本番でも、午後の休憩時間は十五分睡眠を行いました。

 

 

うとうとしながら起きてる時間<睡眠で備える時間

 

睡眠はもったいないと思いがちだけど、うとうとしてるより断然ましじゃないか!

眠気が来たら、迷わず寝ることをおすすめします。